SSD情報

※本ブログの内容は個人的見解であり、所属組織及び企業の意見を代弁するものではありません。 / # The contents expressed here are only my personal opinions.

ブログについて

元々は日系ベンダでストレージ関連の開発設計の仕事をしていましたが、その後外資ハードウェアベンダでのプロダクトマーケティング職(サーバ、ストレージ担当)を経て、現在はネットワーク関連のシステムエンジニアをしています。

開発時代にはFibreChannelやiSCSIのドライバやストレージ仮想化システム(Thin Provisioning、ストレージ階層化)等のI/Oファームウェアの開発を主に担当していました。また、特に開発職での後半ではアーキテクチャ設計や研究寄りの仕事も兼務していました。

RDMA(Remote Direct Memory Access)は考え方としては古くからあり、原理的に圧倒的な性能と効率が実現されるのは明らかですが、一部のHPCやスパコンを除き、長らく夢のような技術でした。また、高度なハードウェア技術が必要とされることから、RDMAを実用レベルでサポートしている製品はごく一部に限られているのが現状です。

クラウドやデータセンターのニーズ拡大でスパコンやHPCの技術が一般のシステムにも広がってきたのが最近の状況です。いわばF1レースで培った技術が一般の自動車やスポーツカーにも投入されていく状況とよく似ています。

RDMAの適用範囲が今後広がっていくのが楽しみです。

このブログでは、RDMA関連の最新状況や関連情報を紹介したいと思います。

ブログの対象となりそうな事柄:

  • InfiniBand
  • Ethernet
  • RDMA
  • Network
  • Storage
  • Cloud
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